キックボクシングファンのみなさん、こんにちは!
今回はムエタイベースで活躍してきた志郎選手のご紹介です!
少年期の頃から現地タイでムエタイを学び、現在ではISKAのベルトも保持している実力者です!
現在開催中のRISE WORLD SERIES 2019の決勝戦で那須川天心選手との日本人対決が決定いたしました!
今回は志郎選手のタイでの武者修行や実績について紹介いたします!

出典:https://www.youtube.com/watch?v=ieYEQM8Xvpw
目次
プロフィール
志朗(しろう SHIROU、本名:松本 志朗(まつもと しろう)、1993年6月23日 – )日本のキックボクサー。 埼玉県出身、身長165cm。現ISKAムエタイ世界バンタム級王者。
階級 スーパーバンタム級、バンタム級
国籍 日本
誕生日 1993年6月23日(25歳)
身長 165cm
体重 54〜8kg
スタイル ムエタイ
プロキックボクシング戦績
21戦 16勝 1敗 8KO 4引き分け
twitter
那須川天心と戦うために

下記RISE公式によるインタビューの一幕です!
「RISEにきたのは那須川天心と戦うため。いつ天心君がいつボクシング行くかもわからないので」
「タイのベルトに興味はない。タイのランカーやチャンピオンに勝つほうが自分の中では価値がある」
まさに今回ラジャとルンピニーとRISEのチャンピオンが出場するこの大会はこの上ない大会ですね!
出典:RISE BORN TO BE HEROES #2 -WORLD SERIES 2019 -58kg Tournament Semi Final Round on July 21 in OSAKA
戦歴抜粋

比較的直近のものから抜粋しています。
※文字ベースなのでサラーと呼び飛ばしていただいて大丈夫です!
2016年1月10日
対戦相手:ダニエル・マッグウォーン
結果:判定 / 志朗勝利
※ISKAのベルト保持者となる
2016年5月15日
対戦相手:ライアン・シェーハン(アイルランド)
結果:ドロー
2017年1月
対戦相手:バカイペト・ニッティサムイ(タイ)
結果:5R 3分10秒 KO / 志朗勝利
※最終ラウンド0秒での劇的KO勝ち
2017年5月14日
対戦相手:アドリアン・ロペス(スペイン)
結果:3R 1分50秒 KO / 志朗勝利
2018年5月20日
対戦相手:ゴンサロ・テバル(挑戦者・WPMF世界Sバンタム級王者/スペイン)
志朗 TKO勝利 2R2分43秒
2018年11月17日
RISE129 対戦相手:工藤政英(第3代RISEフェザー級王者・新宿レフティージム所属)
3対0 志朗勝利
2019年3月10日
RISE 対戦相手:ウラジスラフ・ミキータス(ウクライナ)
3R TKO志朗勝利
2019年7月21日
RISE 対戦相手:ルンキット(タイ/ラジャダム スーパーフェザー級王者)
判定2対1 志朗勝利
出典:ウィキペディア志郎
ラジャダムナンスタジアムでのプロ初の試合で初のKO負けを喫する
出典:テレビ埼玉放映「キックボクサー志朗 ムエタイ~世界最強の立ち技格闘技への挑戦」
2008年12月、15歳で行ったラジャダムナンスタジアムでのプロとして初の試合で3Rの首相撲から初めてのKO負けを喫しました。
その敗北をきっかけに青春の全てを格闘技に注ぎ込み、タイでの単身武者修行が始まるのでした。
劣悪な環境で鍛えられた精神力
出典:テレビ埼玉放映「キックボクサー志朗 ムエタイ~世界最強の立ち技格闘技への挑戦」
2009年2月、タイ・バンコク最大のスラム街にある96ピーナンジムでの単身武者修行が始まりました。
写真からもわかる通り、その環境はお世辞にも清潔とはいえないところでした。
当時の96ピーナンジムは1,2を争うくらい練習の厳しい環境と言われているそうです。
こうして、ムエタイベースで磨きをかけました。
志郎の代表的な獲得タイトル ISKA
2016年1月10日、ISKA世界ムエタイバンタム級王座決定戦でタイトルマッチ挑戦し、見事勝利し、ベルトを手にしました。
そして翌年2017年1月バカイペト・ニッティサムイ(元BBTV王者でタイでは誰もが知る選手)という選手に対して、残り時間0秒でダウンを奪い劇的なKO勝ちをおさめました。
当時のバカイペト・ニッティサムイ選手はムエタイのバンタム級戦線の四天王の1人として君臨していました。
出典:テレビ埼玉放映「キックボクサー志朗 ムエタイ~世界最強の立ち技格闘技への挑戦」
RISEトーナメントに出場するもう1人の日本人志郎
直近の大会で盛り上がっている大会といえば、今が時の人、那須川天心も出場するRISE WORLD SERIES 2019じゃないでしょうか。
知名度だけでいえば、志郎選手よりも、天心選手と名勝負を繰り広げたロッタン選手や、スアキム選手の方が認知度に関しては上のような気がしています。
また、RISEトーナメントで決勝で期待されていたのは神童那須川天心 vs 現役ラジャ王者のルンキッドだったと思われます。
そして、下馬評を覆しルンキッド選手に勝利し、決勝で天心選手との日本人対決にこぎつけました。
現地でムエタイを学び、ISKAのベルト保持者でもある志郎選手が立ち技最強トーナメントに出場しているのは紛れもなく努力の賜物です!
テレビの特集
テレビ埼玉の放送で志郎選手の生い立ちについて紹介されていました。
興味のある方は合わせてご覧いただくとより志郎選手に詳しくなるかと思います!
ちなみに僕はこの動画で志郎選手に興味持ちましたし、偶然の同い年ということで応援の意味も込めて今回ご紹介させていただきました←
とてもよく紹介されているのでよかったら下記からご覧ください〜!
引用:テレビ埼玉放映「キックボクサー志朗 ムエタイ~世界最強の立ち技格闘技への挑戦」
志郎選手の夢
志郎選手の夢は「ヒジ、ヒザありのルールで世界中の誰もが認める選手になること」だそうです!
やはりムエタイ出身ということもあって膝ありルールにこだわりがあるんですね!
来たるRISEのトーナメントは夢に近づく意味でも、知名度をあげる意味でも大切な大会となりそうです。
ムエタイ出身の志郎選手の活躍に注目しましょう!
他の選手紹介はこちらからどうぞ!
スポンサーリンク


