今回はふるさと納税についてです。
「ふるさと納税、興味はあるけど難しそう……」と思っていませんか?
実は、やり方はネットショッピングとほとんど同じ。
寄付した金額の多くが来年の税金から控除されるため、使えば家計の大きな助けになります。
商品は多種多様で、日用品から、格闘技向けまで数多くそろっています。

ふるさと納税やってみたい
ふるさと納税で格闘技向け商品を購入したい
来年の税金を安くしたい
という方は参考になるかと思います!
早速、紹介していきます。

僕は楽天ふるさと納税を使っていますが、使いやすいものを選べばいいと思います!
目次
ふるさと納税は「ネットショッピング」と同じくらい簡単!

「ふるさと納税って、ややこしい手続きをするんでしょ?」と思っている方も多いですが、実際はシンプルです。
基本的な流れは、楽天やAmazonで買い物をするのとほとんど変わりません。 好きな自治体(商品)を選んで、支払いをするだけ。
まずは、皆さんが一番不安に感じる「手続き」と「お金」の部分をサクッと解説します。
簡単!?ワンストップ特例制度の活用

ふるさと納税をためらう最大の理由は「確定申告が面倒そう」という点ではないでしょうか。
しかし、会社員の方であれば**「ワンストップ特例制度」**という便利な仕組みが使えます。これを利用すれば、面倒な確定申告は一切不要です!
- やることはこれだけ: 商品が届いた後に送られてくる書類に記入して、身分証のコピーと一緒に返送するだけ。
- 条件: 1年間で寄付する自治体が5つ以内であればOK。

これだけで、自動的に来年の住民税が安くなります。スマホ1台で完結するので、拍子抜けするほど簡単ですよ。
自己負担は実質2,000円のみ

ふるさと納税の最大の魅力は、なんといってもその「お得さ」です。
例えば、あなたが3万円分の寄付(買い物)をしたとします。すると、翌年の税金から2万8,000円分が差し引かれます。
つまり、「実質2,000円」の負担で、3万円相当の豪華な返礼品が手に入るということです!
- プロテインを実質2,000円でゲット
- 美味しいお肉や日用品を実質2,000円でゲット
どれだけ寄付しても(上限額内であれば)、持ち出しは年間でたったの2,000円ポッキリ。

気付けば息をするように毎年買い物しています。。
実際にふるさと納税で購入しているおすすめ品

「種類が多すぎて何を選べばいいかわからない……」という方のために、
僕が実際にリピート購入したり、
選んで良かったと感じているものを紹介します。

ここのクリームがとても美味しいので食べてもらいたいです

豚肉はスーパーで買わずにふるさと納税で買っています!

一度は憧れるISAMIのオープンフィンガーグローブです!

朝倉未来選手も以前所有していた、サンドバックです!

プロテインもお得に!
失敗しないためのポイントと注意点
お得な制度ですが、損をしないために以下の3点だけは必ず確認しておきましょう。

1. 自分の「寄付限度額」をチェック
年収や家族構成により、税金が控除される上限額が決まっています。上限を超えると純粋な「寄付」になり、節税メリットが薄れてしまいます。
- 各サイトの「シミュレーター」で、まずは自分の上限額を確認しましょう。

2. 期限は「12月31日」まで

来年の税金を安くするには、年内に決済を終える必要があります。
決済が完了した日が基準になるため、余裕を持って申し込みましょう。
3. 年末の駆け込みは要注意
12月ギリギリになると、以下のようなデメリットがあります。
- 人気商品(格闘技グッズなど)の品切れ
- サイト混雑による決済エラー
- ワンストップ特例書類の提出期限(1月10日必着)に間に合わない
欲しい商品を確実にゲットするためにも、
11月頃までに済ませておくのがおすすめです!
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